MENU

貧血体質の女性の妊娠初期には鉄分サプリが必須です

私は妊娠初期のあたりから3か月ほど鉄分のサプリを飲んでいました。
定期検診検診で鉄の数値が低いと鉄剤を病院から処方されます。

私は毎回数値ぎりぎりでそれを逃れていました。

しかし、急に立った時や階段を降りるときなどふらつくことが数回ありました。

他にも夜に立ち上がった時に目の前にキラキラしたものが見えたり、貧血と思われる症状があったのでこれはまずいと思い、貧血のサプリを飲んでいました。ヘム鉄が含まれているグミなども食べていました。

そのおかげか、倒れることもなかったですし、検診の血液検査で引っかかることもありませんでした。
しかし、普段全く貧血は経験したことがないのに、こういった貧血症状ででるということは妊娠期は本当に鉄分が赤ちゃんに取られてしまうのだなあと実感しました。

鉄分のサプリを飲んでいて本当によかったです。

鉄分サプリで便秘も解消できるって本当?

妊娠中と産後、母にすすめられてサプリメントを飲んでいました。

私はもともと貧血体質で、小学生のころは学校で貧血により倒れたことがあります。
大人になってからは貧血の薬を飲むことはなかったのですが、妊娠中は担当の先生から鉄分をもっと摂取するように言われていました。

そこで、母が私のためにサプリメントを買ってきてくれたのです。

私が飲んでいたサプリメントは通信販売はもちろんのこと、今や薬局やスーパーでも売っているDHCの商品でした。

こちらのヘム鉄を私は一日2粒飲んで、ほうれん草やドライフルーツなど鉄分が豊富に含まれていた食べ物を摂取していました。

ヘム鉄は妊娠中期から後期の3ヶ月間飲んでいたと思います。

鉄分サプリの副作用で便秘になるという話しは知っていましたが、私の場合は反対に便秘が治りました。おかげで毎日快便で、帝王切開でしたが輸血もすることなく済みました。鉄分サプリには感謝です!